■2025年度の文部科学大臣賞・外務大臣賞・財団特別賞
【文部科学大臣賞】宮城県宮城野高等学校
クロアチアのPrivatna Sportska I Jezicna Gimnazija Franjo Bucarと、「海と陸の豊かさを守る」をテーマに、継続的で密度の高い対話と連携により、解決策まで踏み込んだ学習が評価された。 詳細
【外務大臣賞】東洋女子高等学校
リトアニアのKursenai Laurynas Ivinskis Gymnasiumと「つくる責任 つかう責任」と「陸の豊かさを守る」をテーマに、比較と対話を重ねながら国際協働学習を着実に深めた実践が評価された。 詳細
【財団特別賞】赤穂市立原小学校
台湾のShuang Xi Elementary School と、「住み続けられるまちづくり」と「つくる責任 つかう責任」を軸に、地域の防災・安全という身近な課題を多角的に探究した実践が評価された。 詳細
■アートマイル国際協働学習プロジェクト
アートマイル国際協働学習プロジェクトは、多様な文化背景を持つ海外の同性代と共通の社会課題について考え、解決策を模索し、自分たちはどういう未来を創りたいのかを議論して、学習の成果を壁画で表すプロジェクトベースの学習です。
国際協働学習はJAMが提供する 電子フォーラム を使って行います。
■アートマイル「未来トーク]
未来トークは、中学・高校生が社会で活躍している若い先輩達の話を聴いて、自分たちの現在・未来について本音で語り合うオンラインイベントです。
◇第1回未来トーク報告(2024.10.03 内山翔平氏)
◇第2回未来トーク報告(2024.12.19 山下蒼空氏)
◇第3回未来トーク報告(2025.03.15 森原まや氏)
◇第4回未来トーク報告(2025.08.02 大谷真奈美氏)
◇第5回未来トーク報告(2025.11.12 信田絵里香氏)
■2025大阪・関西万博で全参加国158の壁画を通期展示
2025年日本国際博覧会の協賛団体として、4月13日~10月13日の万博開催期間を通して、全ての参加国(158ヵ国)の作品を4つのゾーンに分けて展示しました。壁画は、世界中の子ども達と未来へのメッセージを込めて描いた作品です。 詳細はこちら
- Aゾーン(西)
- Bゾーン(西)
- Cゾーン(東)
- Dゾーン(東)
■世界206の国・地域のアートマイル壁画
壁画は国際協働学習の成果物です。これまでに世界中の子どもたちが「自分たちが生きる未来を平和で持続可能な世界に」というメッセージを込めて206の国・地域の壁画を制作しました。
→ 206国・地域の壁画(大陸別:1作品/国・地域)
→ 海外と共同制作した壁画1088点(年度別)
■アートマイル推薦の言葉

鈴木 寛(元文部科学副大臣、東京大学教授、慶應義塾大学特任教授)
「アートマイルで明日の世界を創る人材を」
2030年頃には多くの仕事が人工知能に置き換わっているでしょう。このような時代に人工知能では代替できない仕事、人間にしかできない仕事は何か?これから未来を創る人に必要とされる力は、→続きを読む












